2007年06月02日

爪水虫とは

◆爪水虫とは
白癬菌というカビの一種が爪の中に入りこんで起こる病気です。

これが、足の皮膚なら通常の水虫、体にできたらタムシ、性器の周りにできたらインキンです。

爪のばあいは痛みやかゆみは無いことが多いようですが、
爪が白くなったら、厚くなったり、変形したりしてきます。

◆爪水虫は他人にうつる。
水虫は自然に治るありませんし、放っておくと、どんどん広がっていきます。

そして、床やスリッパバスマットを経由して他人に移っていきます。

◆爪水虫がひどくなると
爪水虫がひどくなると爪が変形してしまいます。
変形した爪で周りに押されて痛くなることもあります。

白くなったり、変形したりすると、恥ずかしくてサンダルがはけなかったり、人前で素足になることもできません。

海水浴に行って、美人の女性が爪水虫ならがっかりですよね。

◆爪水虫は恥ずかしいか
爪水虫は少々恥ずかしい病気かもしれませんが、
どんな人もかかりませう。
ある文献によると日本人の10人に一人は爪水虫にかかっているようです。
日本の人口は1億2千万人いるので、患者は1200万人いるとも言われます。

また、60歳以上になったら、4人に一人が爪水虫にかかっているようです。

◆治療には病院に行くの一番
皮膚の水虫はテレビのCMでやっている薬で治すことができますが
爪水虫は専門の病院に行ってきちんと治すほうがいいです。

理由は
1)飲み薬で強い薬のため副作用が出ることがある。
2)時間がかかるので途中で治療をやめて、再発することがある。
3)他に飲んでいる薬があると、その薬の影響をうけるかもしれない。

副作用には
胃の不快感、下痢、吐き気、腹痛、肝機能障害などがあるそうです。
菌を殺す薬なので、善玉菌まで殺してしまいます。

◆治療費はどのくらい
保険で治療して私の場合は一回2000円ぐらい
最初の2ヶ月は2週間に一回。
その後は1ヶ月に一回。
トータル8回ぐらい通いました。
2万円弱ぐらいかかったでしょうか。

posted by 爪水虫 at 10:19| 爪水虫とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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