2007年06月03日

爪水虫に感染

爪水虫に感染したことはありませんか?
爪が変になったことがありませんか?
爪がだんだん、白くなってきり、
爪が濁ってきたりしたことがありませんか?

私は一度、爪水虫にかかったことがあります。
そして、病院に行って治療したことがあります。

それは少し前の話です。
30歳も後半になり、自分の手の爪を見ると、
白い筋が入っていました。
それが、少しずつですが、
だんだん大きくなっていきます。
年をとると爪まで老化するのかなと思い、
悲しくなってきました。

でも、なにか不都合があるわけでもないし、
痛みやかゆみがあるわけでもないので、
そのまま放置していました。

でも、すこしずつ、この白い筋が大きくなってきました。
足の爪も白くなってきました。
すこしずつですがなんか広がっている感じでした。

ある日、風邪をひいて近所の病院に行った時に、
見たのは爪水虫のポスター。
なんか、そのポスターの症状と自分の爪の白い筋が似ていました。

そのとき、思いました。
この白い筋は爪水虫だと。

そこで、思いきって、
近所に皮膚科の病院に行ってみました。

mizumushismall.jpg


◆皮膚科の病院の検診
病院では年を取った先生がいました。
靴下を脱いで、私の足を観察。
かかとの皮膚を簡単にこすって、それを顕微鏡でみて
水虫の菌(白癬菌)がいることを確認。

そして、爪をみて、これも爪水虫であることを確認しました。
検診は簡単でした、ほんの3分ほどでした。(早い)

本当はもっと、慎重に検査をしなければならないのかもしれませんが
ベテランの医者では見ればわかるのかもしれません。

爪水虫の薬
爪に入った水虫菌(白癬菌)は殺せないようです。
そのため、くすりで新しく生えてくる爪に白癬菌を入れない(殺す)
ようにして、爪の生え変わりを待つのが爪水虫の治療法になります。

つめが生え変わるには約半年かかります。

毎日、内服薬を飲みます。
強い薬で胃をいためたり、体内の善良な菌も殺してしまったりして
下痢とかその他の病気にもなりやすくなるそうです。

1ヶ月毎に病院に通って、症状と治療ぐあいと確認し、
をもらい、その際に副作用など無いかチェックしてもらいます。

内服薬のほかに塗り薬ももらい、
あわせて手、足全体の水虫治療もしました。


◆爪水虫の治療方法
内服薬は毎日指定の方法で飲みます。

爪水虫の内服薬は強い薬といわれていましたが、
私には副作用は感じませんでした。

塗り薬は毎日お風呂上りと朝に、手と足に塗りました。


◆爪水虫の治療経過
最初はよくなるのが分からないのですが、
2ヶ月どのすると、
爪の根元が少しですが、
きれいになっているのが分かります。

また、私の足の小指は小さいときからの爪水虫でしたが、
それがだんだんきれいになってくるのがわかります。

6ヶ月もすると、だいたいきれいになってきます。
結果的に私は副作用もなく、爪水虫を治すことができました。

あわせて、足の水虫も治りました。


◆爪水虫の治療で気をつけたこと
爪水虫には湿度が大敵です。
会社ではメッシュの靴(サンダルみたいなもの)をはいていました。
はやり、風通しのいいようにしていました。

ブーツなどは大敵でしょう。


◆最後に
もし、あなたが、爪水虫にかかっているかなと思ったら、
思い切って病院に行って治療したほうがいいと
思います。

時間はかかりますが、
体調などに問題がなければ、
治療できると思います。

また、最近ではいろいろな市販薬も発売
されているようなので、積極的に使うといいでしょう。

ただし、原則的には医者に行って、
専門家に見てもらうのがいいと思います。

posted by 爪水虫 at 03:09| 爪水虫治療体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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